住宅ローン入門 親子ローンで住宅ローン借入可能額を増やす
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親子ローンを利用で住宅ローンの借入可能額を増やせる
住宅ローンの借入可能額は基本的に収入の額によって決まります。
そして住宅ローンの借入可能額を増やす方法に妻の収入を合算する方法がよく知られていますが、ここでは親子ローンを利用して住宅ローンの借入可能額を増やす方法をご紹介します。
住宅ローンの親子ローンは大きく2つあります。
1つは親子ペアローン。
もう1つは親子リレーローンです。
親子ペアローンで収入を合算する
親子ペアローンは二世代住宅のように親子で住宅を共有し、住宅ローンを共同で返済するローンです。
この親子ペアローンは親子の収入を合算することが出来ますので、住宅ローンの借入可能額を増やすことが出来るのです。
親子リレーローンで返済期間を延ばす
一方親子リレーローンは親が購入した住宅のローンを将来子供が引き継ぐことで利用出来る住宅ローンですが、この親子リレーローンは住宅ローンの返済期間を最長で50年まで延ばすことが出来ます。
返済期間が長ければ長いほど、年間の返済額は少なくて済みますから、返済比率を引き下げることができ、住宅ローンの借入可能額を増やすことが出来るのです。
※保証料ゼロ、繰上返済手数料ゼロ、自動繰上返済機能などトータルコストが抑えられる住宅ローンです。
また現在利用中の住宅ローンの残存期間より長期間での住宅ローン借換えができ返済負担が確実に軽減出来る貴重な住宅ローンです。
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(記事掲載日:2009年7月2日)
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